全柔連登録について

1. 登録手続きの要点・・・・前年度同様オンライン手続きによる.手続き方法の特段の変更点は無し.

① オンライン登録システム ⇒ H27 年度から紙申請は廃止済み.各チームからインターネットに接続した PC等により登録情報を入力して申請.
② 複数年登録の廃止 ⇒ 平成 27 年度から廃止済み,小学生~大学生も複数年ではなく1年毎の単年度登録. H29 年度に「複数年登録(秋田・山形・静岡・島根のみ)」済の可能性がある対象者は,大学 4 年生,高専
4・5 年生のみ.小・中・高校生は全員が複数年登録済には該当しない.
③「社会人」区分での登録 ⇒ 「社会人」登録は,一般地区チーム・警察・企業等のみで可能.少年団および中学校~大学の団体では登録不可,「役員等」や「学校顧問」の区分で登録.
④ 短期間での登録手続き完了 ⇒ ①オンライン登録申請(各チーム登録担当者),②申請内容承認(県柔連登録部),③請求処理と収納代行での登録料払込(各チーム登録担当者)の①~③の処理により登録手続きが全て完了.登録事務の進捗管理上,申請着手後に短期間で登録料納付まで完結下さい.登録料納付完了までは未登録状態であり,登録申請と承認のみでは何の効力も発生しません.(申請のみで,請求・払込を未実施のまま長期間放置せずに,登録料の納付準備が整ってから,登録申請して下さい.)
⑤ 登録手続き用メールアドレス ⇒ 登録申請の承認・却下状況や不備事項等の連絡は、全て各団体の登録責任者として設定されたメールアドレスに届きます.登録手続き中は,頻繁に該当アドレスへの着信有無を確認して下さい.(普段余り使わないメールアドレスは登録手続き用に設定しない.)
2. 登録スケジュール(遅くとも,年内の平成 29 年 12 月末までに手続き完了をお願いします)
平成 29 年度の登録受付開始:平成 29 年 3 月 10 日(金)11:00~
平成 29 年度分の登録手続締切:平成 30 年 2 月末日頃の予定(確定日付は未定,H28 年度は H29 2/27 21:00)
*登録規定では:団体・個人登録の申請は、原則5月末日まで,やむを得ない事由があれば H30 年 2 月末日(頃)まで可能.公認資格(指導者・審判員)登録は原則 9 月末まで申請可.公認資格(指導者・審判員)維持には登録必須,未登録の場合には公認資格(指導者・審判員)が失効します.
3. 各地区登録担当者
県柔連登録本部長:塩村隆信(県産業技術センター)
東地区 :天野正道(天野鈑金) 中地区 :藤原健次(島根労働局)
西地区 :宮下兼二(浜田市柔連) 警察地区 :三浦吉治(県警機動隊)
中体連 :山内康平(湖南中) 高体連 :三浦大治(益田翔陽高)
4. 登録手続きにあたってのお願い
・オンライン登録の手続き上の不明な点は,登録システムヘルプデスク,各地区登録担当,県柔連登録担当などに照会下さい.
・オンライン登録による申請時の入力情報は,県柔連登録部においてチェックして誤りがあれば連絡して修正・再申請して頂きます.誤データによる登録や,登録料算定の誤りは基本的に起こりません.
【留意事項】
①「昇段」,「公認指導者資格関連の講習受講」,「大半の各種大会参加」には,登録が必須とされています.該当者は,早期に登録を完了してください.(特に四段以上への昇段にあたっては,未登録者は登録実績が確認できるまで昇段証書の発行が保留されます.)
②全員加入の後遺障害保険の適用開始は登録料の納付完了時点からです.登録手続きが遅くなると,実質の保険対象期間が短くなり不利益を生じます.また任意加入の指導者賠償責任保険も,登録料を納入して指導者登録完了後でないと加入できません.
③更新講習の未受講などにより公認指導者資格が失効となっている方は,全柔連公認指導者の区分ではなく,役員等または学校顧問の区分で申請して下さい.

*H29 年度~登録システムに【大会運営管理メニュー】が追加予定です。
(詳細は未確認、運用方法については要検討)